離婚するまでの流れ

離婚に向けての手続きはには下記の流れ(パターン)があり、どのような場合であれ、法律で定められた手続きや書類の提出を行わなければ、いきなり相手を起訴して(裁判)離婚を成立させることはできません。
1.協議離婚 2.調停離婚 3.審判離婚 4.裁判離婚(判決離婚)行儀離婚です。
離婚を行うにはまず、お近くの役所の戸籍担当課の窓口においてあるか、窓口に問い合わせるともらえるかは役所によって違いますがどちらであれ無料で用紙が貰えます。
自治体によって多少の書式の違いはありますが、全国共通様式なのでどのお住まいの地域以外の役所でもらったものでもOKです。
そのためA3用紙を印刷できる環境があれば役所のホームページ(戸籍関係の届出にあります)から用紙のダウンロードも可能です。


用紙の記入で注目しなければならない場所が、夫や妻が結婚前の氏に戻る場合と親権、同居時期、別居する前の住所、別居する前の夫婦の職業、証人2名の確認が必要になりますので日付などと合わせてメモを残しておく必要があります。
用紙の準備が整いましたら提出になります。
婚姻している間の本籍地もしくは現住所の役場へ提出となり別居の場合、夫婦のどちらかの住民票がある役場へ提出となります。
本籍地以外で離婚届けを提出する場合には戸籍謄本が必要となりますので準備が必要です。
どちらであっても夫婦一緒でなくてもかまいません。
そのため代理人でも可能ですし郵送でも受付けてもらえます。



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